烏山商工会むらおこし事業実行委員会発行 ”烏の本より
”烏の本” 神の使いか悪魔の手先か
 
からすのついて、あらゆる角度から研究されており非常に興味深く読み応えのある図書で、三本足の烏について調べ者にとって素晴らしい資料が豊富に掲載されております。

是非、WEBでのさらに詳しく図書の内容の掲載をお願いしたいところです。
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天皇の即位礼に使用された「袞竜衣(こんりょうい)」、左胸に「三足烏」、右胸に「ひきがえる」が刺繍されている。
その背面には、北斗七星と四神が描かれる。

皇位継承「儀式」宝典・人物往来社



明治天皇御即位式図屏風
(1930年即位式部分(ネルソン・アトキンス美術館蔵)

日像幢(にちぞうとう)
高さ三丈、金塗りの円盤に三足の烏を描いたもの

太陽をかかげる日神・太陽の中には烏が描かれている。
太陽の中の三本足のカラス。太陽の精とされる。

当資料は、下記の委員会発行の図書からの抜粋です。
  発行 烏山商工会むらおこし事業実行委員会
編集  からすフォーラム編集委員会
栃木県那須郡烏山町金井1−5−11(烏山商工会内) tel 0287−82−2323

定価 1,000円